スーリヤ

スーリヤ

Surya, Sūrya

インド神話における太陽神の一人で、プラーナ文献では3つの目、4本の腕を持った濃い赤色の人間の姿で描写されている。そしてしばしば赤い蓮華の上に坐し、体からは栄光の光線が放射している。スーリヤは暗黒を払い、人々を覚醒させて活動を促し、諸神の目として下界の生類の行動を看視する。暁の神ウシャスの恋人としてその後を追い、7頭の馬のひく車を御すともいわれる。また飛んでいく鳥にたとえられることもある。

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  • This Page Last Updated: 2021-02-23