怪物と驚異(5件)
アンブロワーズ・バレ(Ambroise Paré)
1573年
王室公式外科医であった著者の実証的な視点から、中世動物寓話集やテヴェの著作、プリニウスの「博物誌」などをもとに、伝説上の怪物や先天的な奇形などを分類・再構成した著作。
アンブロワーズ・バレ(Ambroise Paré)
1573年
王室公式外科医であった著者の実証的な視点から、中世動物寓話集やテヴェの著作、プリニウスの「博物誌」などをもとに、伝説上の怪物や先天的な奇形などを分類・再構成した著作。
ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(Gaius Plinius Secundus)
77~79年
当時最大の全37巻に及ぶ百科事典的な書物で、天文、地理、動植物、医学、鉱物など当時のあらゆる知識を収集した文献。存在しない怪物に関しても多数収録されている。
2世紀頃
(大プリニウスの「博物誌」などを含めた)古代ギリシャの博物学的知識をもとにキリスト教的な解釈を加え、実在・架空の動物、鉱物、植物などを解説したもの。