マルガラス

マルガラス

Malgaras

グリモア「レメゲトン(ソロモンの小さな鍵)」の第2部「テウルギア・ゴエティア」や「ステガノグラフィア(秘密書法)」に言及される霊(スピリット)ないし悪魔。「レメゲトン」に拠れば西を統治する第9の君主であり、西方全体を統治する「アメナディエル(Amenadiel)」配下の霊の長であり、昼の霊と夜の霊としてそれぞれ30人の公爵を従えるという。このうち昼の霊、夜の霊のそれぞれ12人の名前が明らかにされている(下表参考)。彼らには10人から30人の奉仕する霊が従っているという。「ステガノグラフィア(秘密書法)」では西方に対して友人に秘め事に関して招霊される存在だという。

《マルガラスの配下の霊》
昼の霊
カルメイル
Carmiel
メリエル
Meliel
ボラシイ
Borasy
アゴル
Agor
カシエル
Casiel
ラビエル
Rabiel
カビエル
Cabiel
ウディエル
Udiel
オリエル
Oriel
ミシエル
Misiel
バルファス
Barfas
アロイス
Arois
夜の霊
アロク
Aroc
ドディエル
Dodiel
クビ
Cubi
リビエル
Libiel
ラボク
Raboc
アスピエル
Aspiel
カロン
Caron
ザモル
Zamor
アミエル
Amiel
アスパル
Aspar
デイラス
Deilas
バシエル
Basiel
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  • This Page Last Updated: 2026-04-19