金剛香菩薩

金剛香菩薩こんごうこうぼさつ

Vajradhūpā

仏教において菩薩の一尊。サンスクリット名を「ヴァジュラドゥーパー(Vajradhūpā)」といい、「跋折羅度鞞(ばさらどひ)」などと音写する。また略して「金剛香(こんごうこう)」と 呼ぶほか、「金剛焼香菩薩(こんごうしょうこうぼさつ)」、「金剛焚香菩薩(こんごうほんこうぼさつ)」などの名前でも呼ばれる。金剛界曼荼羅において「外四供養菩薩(げしくようぼさつ)」の一尊であり、「大日如来(だいにちにょらい)」を供養するために、東輪「阿閦如来(あしゅくにょらい)」より流出する菩薩として東南(左下)に配される。

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  • This Page Last Updated: 2026-02-05