業波羅蜜菩薩

業波羅蜜菩薩ごうはらみつぼさつ

Karmapāramitā

意味漢訳
業金剛女(ごうこんごうにょ)
業波羅蜜菩薩(ごうはらみつぼさつ)
音写漢訳
羯磨嚩日哩/羯磨嚩日離(かつまばじり)
羯磨波羅蜜菩薩(かつまはらみつぼさつ)

密教において、「四波羅蜜菩薩(しはらみつぼさつ)」の一尊。衆生の利益の事業を象徴する。サンスクリット名を「カルマパーラミター(Karmapāramitā)」ないし「カルマヴァジュリー(Karmavajrī)」と称する。金剛界曼荼羅で「大日如来(だいにちにょらい)」の左(北方)に、「不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)」を出生する菩薩として配される。

密号は「妙用金剛(みょうようこんごう)」、「作業金剛(さごうこんごう)」、種字は「अः(aḥ)」、真言は「唵羯囉磨嚩日哩噁(おんからまばじりあく)」、三昧耶形は篋上(ないし板上)羯磨杵。

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  • This Page Last Updated: 2026-02-12