火曜

火曜かよう

Maṅgala, Aṅgāraka

意味漢訳
火熒星(かけいしょう)
火星(かしょう)
火精(かしょう)
火星曜(かしょうよう)
火大曜(かたいよう)
火曜(かよう)
火曜星(かようしょう)
熒惑星(けいわくせい)
熒惑天(けいわくてん)
罰星(ばつせい)
音写漢訳
盎哦囉迦(おうがらか)

仏教における「九曜(くよう)」及び七曜の一尊。火星のことで、サンスクリットでは「マンガラ(Maṅgala, Mangala)」ないし「アンガーラカ(Aṅgāraka)」と称する。南方を司り、胎蔵界曼荼羅外金剛部院での像容は右手は腰に当て、左手は矛を持ち足を交差して坐す。また北斗曼荼羅では赤色の身色で天衣、天冠を着けた忿怒形で四臂、左手に弓と、右手に箭と三股戟を持つ。北斗曼荼羅では第一院下辺(南)に配される(参考:「一字金輪仏頂(いちじきんりんぶっちょう)」)。

種子は「अ(a)」、真言は「唵阿誐羅嚕儗野 莎訶(おんあぎゃらろぎや そわか)」、三昧耶形

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  • This Page Last Updated: 2026-02-25