ウラカバラメエル Urakabarameel 旧約聖書外典「第1エノク書(エチオピア語写本)」に言及されている堕天使。神に逆らい地上に降り、人間の娘と結婚した天使の軍勢「グリゴリ(Grigori)」の一人で、20人いる「数十の首長(Chief of Tens)」の一人とされる。「アラキバ(Arakiba)」の別称、あるいはアラキバと「ラミエル(Ramiel)」(→「ラムエル(Ramuel)」)が合わさった天使名とされる。 地域・カテゴリ ヨーロッパ全般 キリスト教・ユダヤ教 文献 13 61