高比売命

高比売命

たかひめのみこと

古事記
下光比売命(したてるひめのみこと)
下照比売(したてるひめ)
高比売命(たかひめのみこと)
日本書紀、先代旧事本紀
下照姫(したてるひめ)
日本書紀
下照媛(したてるひめ)
高姫(たかひめ)
稚国玉(わかくにたま)
その他
下光比売神(したてるひめのかみ)
下照比売神(したてるひめのかみ)
下照比売命(したてるひめのみこと)
下照姫神(したてるひめのかみ)
下照姫命(したてるひめのみこと)

日本記紀神話に登場する女神。「古事記」、「日本書紀」、「先代旧事本紀」などに言及される。 「古事記」では「大国主神(おおくにぬしのかみ)」と「多紀理毘売命(たきりびめのみこと)」との間に生まれた、「阿遅鉏高日子根神(あじすきたかひこねのかみ)」の妹として記載される。「日本書紀」でもやはり大国主神の子神とされる。国津神であり、地上を平定するために高天原から葦原中津国に遣わされた、「天若日子(あめのわかひこ)」の妻となった。

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文献
  • This Page Last Updated: 2026-03-08