泰山王

泰山王たいざんおう

Tài-shān wáng

仏教や道教において地獄で審判を行うとされる、十王の一人としての泰山府君の名称。七七日の審判を司るとされ、「泰山府君玄徳妙生真君(たいざんふくんげんとくみょうせいしんくん)」、「太山王(たいせんおう)」の名でも呼ばれる。熱悩地獄の主とされ、薬師如来を本地とし、法衣と法冠を身に着け前に紙を置き筆を持った姿で表される。

画像
泰山王の画像[1]サムネイル
泰山王の画像[2]サムネイル
地域・カテゴリ
キーワード
文献
  • This Page Last Updated: 2021-07-20