タバケア

タバケア

Tabakea

ミクロネシアのギルバート諸島などにおける亀の姿をした創世神。原初くっついていた天と地が手をこすり合わせる洋に動き、そこから「初めの存在」であるタバケアが生まれた。ついでさらに天地がこすれたことで「アウリアリア(Auriaria)」や「リキ(Riki)」といったタバケアの兄弟も生まれた。アウリアリアはタバケアから棒を借りて天と地の間を少しだけ広げることに成功した。ついでリキがさらに天を持ち上げたが、力尽き死んでしまった。これを悲しんだタバケアがリキのバラバラになった体を天に投げ上げると天の河ができた。

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  • This Page Last Updated: 2022-03-25