持瓔珞

持瓔珞じようらく

Mālādhārī

仏教において普賢菩薩の眷属とされる十羅刹女の一人。サンスクリット名を「マーラーダーリー(Mālādhārī="花輪を身に着けた者"といった意味)」といい、「持華(じけ)」とも意味訳される。本地は観音菩薩とされ肩に瓔珞を掛けた姿で表される。この瓔珞は四十一地荘厳を意味するという。

画像
持瓔珞の画像[1]サムネイル
持瓔珞の画像[2]サムネイル
地域・カテゴリ
キーワード
文献
  • This Page Last Updated: 2021-07-03