弐負

弐負じふ

Èr fù

「貳負」とも表記する。中国における天神の一人で、臣下である「(き)」とともに「猰窳(あつゆ)」を殺した。「山海経」の海内北経には弐負の尸(なきがら)のある場所について、戈を持った「大行伯」という神(のいる場所)の東で「鬼国」(→)の南にあるとしており、死んでいる(処刑された)ことが分かる。またその姿について人面蛇身であることも記されている。

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  • This Page Last Updated: 2026-02-01