孰湖

孰湖じゅくこ

Shú-hú

山海経」の西山経に記されている、奇妙な生物。西山の崦山にいる、人面獣身の馬のような姿の獣で、翼があり、また尾は蛇になっているという。人懐こい性格らしく、人を抱き上げるのが好きだという。「山海経」には他にも有翼で人面馬身の「英招(えいしょう)」という神が記載されている。

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  • This Page Last Updated: 2026-02-01