ロゴ・トゥム・ヘレ
Rogo-tumu-here
ポリネシア東部のツアモツ(トゥアモトゥ)諸島の神話に登場する、海底にすむ悪魔の蛸。「タガロア(Tagaroa)」の義理の娘であるヒナ・ア・ラウリキ(Hina-a-rauriki)を捕まえて海底へと引きずり込んだが、タガロアの神聖な羽をつけた釣り針によって吊り上げられ、バラバラに切り離されてしまい、ヒナ・ア・ラウリキは助け出された。
- 地域・カテゴリ
-
- キーワード
-
- 文献