大斗乃弁神

大斗乃弁神

おおとのべのかみ

日本神話における女神。男神意富斗能地神と対の神。古事記では「大斗乃弁神」、日本書紀では「大苫邊尊(おおとまべのみこと)」、「大摩姫尊(おおとまひめのみこと)」、「大富邊尊(おおとまべのみこと)」などの名で記載されている。意富斗能地神とともに、大きな門(大戸)を象徴する神でないかと思われる。

画像
大斗乃弁神の画像[1]サムネイル
地域・カテゴリ
キーワード
文献
  • This Page Last Updated: 2016-04-18