ヌリエル

ヌリエル

Nuriel

ユダヤにおいて雹嵐を司るとされる天使。名前は「神の火」を意味する。「ゾハル」において乙女座を司る天使とされる。「ウリエル(Uriel)」の1側面とされ、鷲の姿で人々の祈りを運ぶ天使とされ、「ケセド(Chesed)=慈悲」の側面としてはヌリエルとして、「ゲブラー(Gevurah)=力」の側面としてはウリエルとして現れるという。「守護の書」では、「支配者の舌を封じる法」において「ミカエル(Michael)」や「シャムシエル(Shamsiel, Shamshiel)」とともにその名を唱えるものとされる。また「天使ラジエルの書」では産褥の魔除けの70人の天使の一人とされる。

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  • This Page Last Updated: 2026-04-26