ナムタル Namtar メソポタミアにおける疾病をふりまく悪霊。「闇の中を歩くペスト」のようだとなどと形容される。一部のナムタルは冥府の女王「エレシュキガル(Ereshkigal)」の配下であり、メッセンジャーとして冥界と天界を行き来していた。 関連項目 エディンム レシェフ 地域・カテゴリ 西アジア アッシリア・バビロニア キーワード 病気・毒 死・冥界 文献 03 04