摩虎羅大将

摩虎羅大将まこらたいしょう

Mahoraga

意味漢訳
摩虎羅大将(まこらたいしょう)
音写漢訳
摩休羅(まくら)
摩虎羅(まこら)
摩呼羅(まこら)
摩睺羅(まごら)

仏教において「夜叉(やしゃ)」の頭領の一人であり、「薬師如来(やくしにょらい)」の眷属である「十二神将(じゅうにじんしょう)」の一人。サンスクリット名を「マホーラガ(Mahoraga)」という。七億からなる夜叉衆を率いる頭領であり、「大威徳明王(だいいとくみょうおう)」を本地とし十二支のうち申ないし卯の神とされる。マホーラガは他にも「天竜八部(てんりゅうはちぶ)」の一衆として「摩睺羅伽(まごらか)」の名で仏教に取り入れられている。

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  • This Page Last Updated: 2026-02-20