波邇夜須毘売神

波邇夜須毘売神

はにやすびめのかみ

古事記
波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ)
日本書紀
埴安媛(はにやすひめ)
日本書紀、延喜式
埴山姫(はにやまひめ)
先代旧事本紀
埴安姫(はにやすひめ)
埴安姫神(はにやすびめのかみ)
埴山姫神(はにやまびめのかみ)
その他
波邇安姫命(はにやすひめのみこと)
波邇夜須比売神(はにやすひめのかみ)
埴安比売神(はにやすひめのかみ)
埴安比売命(はにやすひめのみこと)
埴安姫命(はにやすびめのみこと)
埴安毘売命(はにやすびめのみこと)
埴山比売神(はにやまひめのかみ)
埴山比売命(はにやまひめのみこと)
埴山毘売神(はにやまひめのかみ)
埴山姫大神(はにやまひめのおおかみ)
埴山姫尊(はにやまひめのみこと)
埴山姫命(はにやまひめのみこと)
埴夜須毘売命(はにやすひめのみこと)

「古事記」、「日本書紀」、「先代旧事本紀」、「延喜式」などに言及される、記紀神話において陶磁や土を司るされる女神。対になる男神「波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ)」とともに「埴安神(はにやすのかみ)」と呼ばれることもある。「伊邪那美命(いざなみのみこと)」が「火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)」を生んだ時、火傷に苦しみながらした糞から波邇夜須毘古神と共に生まれた。波邇夜須毘古神とともに「三十五神(みそぢまりいつはしら)」の33番目に数えられる。土と土を必要とする職業(陶磁、造園・土木や農業)の守護神とされる。

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文献
  • This Page Last Updated: 2026-03-11