沫那美神

沫那美神

あわなみのかみ

古事記」、「先代旧事本紀」に言及される、日本神話に登場する水神の一柱。「沫那芸神(あわなぎのかみ)」とともに「速秋津日子神(はやきつひこのかみ)」・「速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)」両神から生まれた神だが、「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」と「伊邪那美命(いざなみのみこと)」の御子神「三十五神(みそぢまりいつはしら)」の一柱として11番目に数えられる。水面に立つ泡を象徴する女神と考えられる。

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  • This Page Last Updated: 2026-03-04