秋毘売神

秋毘売神

あきびめのかみ

古事記
秋毘売神(あきびめのかみ)
先代旧事本紀
秋比女神(あきひめのかみ)
その他
秋比売神(あきひめのかみ)

古事記」において「羽山戸神(はやまとのかみ)」と「大宜都比売(おおげつひめ)」との間に生まれた八柱の御子神のうち第六子とされる女神。ほかの兄弟神と同じく農耕に関連する神で、名前の通り収穫期である秋を象徴する神と考えられる。松尾大社の境内社である「四大神社(しのおおかみのやしろ)」に春若年神(はるわかとしのかみ=若年神)、「夏高津日神(なつたかつひのかみ)」、冬年神(ふゆとしのかみ=久久年神)とともに祀られる。また奈良県奈良市法蓮町にある式内社「狭岡神社(さおかじんじゃ)」は羽山戸神の御子神八柱を合わせて祀っている。

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  • This Page Last Updated: 2026-02-08