チュピティリペメ

チュピティリペメ

Chupithiripeme

メソアメリカ西部、メキシコ盆地の北部と西部のパツクアロ湖畔(現ミチョアカン州)の住んでいたタラスコ人が信じていた雨の神。タラスコ地方は半乾燥地帯なので重要視されていた。アステカの「トラロック(Tlaloc)」、マヤの「チャク(Chac)」、ミシュテカの「ザウィ(Dzahui)」、トトナカの「タヒン(Tajine)」、サポテカの「コシーオ(Cocijo)」に相当するものと考えられる。

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  • This Page Last Updated: 2015-12-18