ティシュパク Tishpak フリ人(カスピ海南沿岸の山岳地帯に住んでいた民族)に信仰されていた「テシュブ(Teshub)」がメソポタミアに取り入れられたもの。冥界神、戦神とされ、同じく都市エシュヌンナの守護神である「ニンアズ(Ninazu)」と同一視された。 関連項目 ムシュフシュ 地域・カテゴリ 西アジア アッシリア・バビロニア キーワード 死・冥界 治癒・医療 文献 40