底津綿津見神

底津綿津見神

そこつわたつみのかみ

日本記紀神話に登場する海の神。底津綿津見神は古事記での表記で、日本書紀では「底津少童命(そこつわたつみのみこと)」の名で記されている。「中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)」、「上津綿津見神(うわつわたつみのかみ)」とともに「綿津見三神」と称される。「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」が黄泉国から逃げ帰り、禊祓(みそぎばらい)を行ったときに生じた神とされる。

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  • This Page Last Updated: 2026-01-20