リンド

リンド

Rindr

北欧神話において「オーディン(Ōðinn)」の愛人とされる女神の一人(人間ともされる)。「ロキ(Loki)」の姦計により「バルドル(Baldr)」を「ヘズ(Hǫðr)」が誤って殺してしまったとき、ヘズに対する復讐の執行者として「血族であって血族ではない者」が必要となった。そこでリンドがその復讐者の母として選ばれ、「ヴァーリ(Vári)」が生まれたのである。

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  • This Page Last Updated: 2016-01-29