ラウメ

ラウメ

Laumé

リトアニアの民間信仰における妖精の一種。「ラウマ(Lauma)」、「スピゲナ(Spigena)」、「ラガナ(Ragana)」などとも呼ばれる。古くは貧乏人や孤児などの味方とされた妖精で森の中で水浴びをしていたり、糸紡ぎや機織をしている姿が目撃された。時代が下るにつれババ・ヤガのような凶悪な妖精と考えられるようになった。

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  • This Page Last Updated: 2016-01-29