ラビエル Labbiel ユダヤの伝承などに見える天使名。元々「ラファエル(Raphael)」の名前はラビエルであったが、神の人類創造の命を承ったときラファエルに改名したのだという。この神の命に従わなかった天使は焼かれてしまったとされる。また「レメゲトン(ソロモンの小さな鍵)」の第2部「テウルギア・ゴエティア」においては西を統治する君主「マルガラス(Malgaras)」配下の昼の霊の一人に数えられる。 地域・カテゴリ ヨーロッパ全般 キリスト教・ユダヤ教 文献 13