オミエル

オミエル

Omiel

グリモアに言及される霊(スピリット)、あるいは天使ないし悪魔。「レメゲトン(ソロモンの小さな鍵)」第2部「テウルギア・ゴエティア」に拠れば、南西を統治する君主「アシリエル(Asyriel)」配下の夜の霊、および西微北を統治する君主「ドロキエル(Dorochiel)」配下の昼(の前半)の霊の一人に数えられる。「天使ラジエルの書」では木曜日、および木星を司る守護天使の一人とされる。オミエルの名は「ステガノグラフィア(秘密書法)」にも言及される。

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  • This Page Last Updated: 2026-04-19