金蔵菩薩

金蔵菩薩こんぞうぼさつ

Suvarṇagarbha

仏教において「二十五菩薩(にじゅうごぼさつ)」に数えられる菩薩の一尊。サンスクリット名を「スヴァルナガルバ(Suvarṇagarbha)」といい、「スヴァルナ」は「黄金」、「ガルバ」は「収納」や「倉庫」を意味するため金蔵菩薩と称する。金のように劣化しない不壊の徳を持つ菩薩だとされる。二十五菩薩中の尊容は、天衣瓔珞を身につけ筝ないし琴を弾き蓮の上に座った姿で表される。

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  • This Page Last Updated: 2026-02-23