附宝ふほう Fù-băo 中国神話において最高神「黄帝(こうてい)」と炎帝「神農(しんのう)」の母。あるとき北極星の周りを大きな稲妻が巡って郊外を照らし、これをみた附宝が感応して妊娠、25ヵ月後に黄帝を出産したとされる。 地域・カテゴリ 東アジア 中国神話 文献 02