歩擲明王ぶちゃくみょうおう
Padanakṣipa
- 意味漢訳
- 歩擲(ぶちゃく)
- 歩擲金剛(ぶちゃくこんごう)
- 歩擲明王(ぶちゃくみょうおう)
- 音写漢訳
- 播般曩結使波(ははんのうけつしは)
- 播那曩佉使波金剛(はなのうきょしはこんごう)
- 播那曩結使波(はなのうけつしは)
仏教における「明王(みょうおう)」の一尊で八大明王の一。名前はサンスクリット名「パダナクシパ(Padana-kṣipa="投げて歩くもの"といった意味)」を意訳したもの。本地を「普賢菩薩(ふげんぼさつ)」とし、罪人に菩提心(悟りを求める心)を起こさせ魔を退散させる力があるとされる。一般的に二臂で旋蓋と金剛杵を手に持った姿で表される。
- 画像
-
-
画像を開く
![歩擲明王の画像[1]](/img/space.png)
-
歩擲明王
「諸尊図像鈔(写)(しょそんずぞうしょう)」(不明)より
ページ:v08p034
著者不明
国立国会図書館(National Diet Library)蔵
Copyright : public domain
-