天萬尊 あめよろずのみこと 「日本書紀」の一書に登場する神の一柱。名前は「天の万物の神」を意味すると思われる。「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」・「伊邪那美命(いざなみのみこと)」の夫婦神が生まれる過程として、両神の祖先として「天鏡尊(あまのかがみのみこと)」から生まれ「沫那芸神(あわなぎのかみ)」を生んだ神として登場する。 地域・カテゴリ 日本 記紀神話・神道 文献 22