天比登都柱

天比登都柱

あめのひとつばしら

記紀神話における地霊。伊邪那岐命伊邪那美命による国産みの際生まれた14島のうち5番目に産まれた島で、大八島(おおやしま)に属する。伊伎島(いきのしま)つまり現在の壱岐を神格化した存在。神名の「ひとつばしら」は勿論「一つ柱」の意で、おそらく孤島であることを表現したものと思われる。

地域・カテゴリ
文献
  • This Page Last Updated: 2015-11-09