アバリエル

アバリエル

Abariel

ソロモンの大いなる鍵」において月の第2のペンタクルに記される天使。このペンタクルは旧約聖書「詩篇」の一節「私は神に信頼を置く。私は恐れない。人は私に何をなしえようか」(56:11)が刻まれており、月の霊(スピリット)から受ける害、大雨や激しい嵐、水によるあらゆる災難と危険から身を守るために利用される。また「レメゲトン(ソロモンの小さな鍵)」第2部「テウルギア・ゴエティア」では北西を統治する君主「ウシエル(Usiel)」配下の昼の霊の一人に数えられる。

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  • This Page Last Updated: 2026-03-29