ワルク
Waruk
オーストラリアの先住民族、アボリジニーのドリームタイム(アボリジニの言葉で「ウングッド」などと呼ばれる霊的な時代)神話に登場する邪悪な精霊。転がる巨大な玉のような生物として描写され、進む時に障害となるものを押しつぶしたり食べたりしてしまう。また他の生き物を変身させてしまう能力も持っていて、織物を織っていた老婆を蜘蛛に変えてしまったことがある。彼女は今でも蜘蛛として生き続けているという。
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Waruk
オーストラリアの先住民族、アボリジニーのドリームタイム(アボリジニの言葉で「ウングッド」などと呼ばれる霊的な時代)神話に登場する邪悪な精霊。転がる巨大な玉のような生物として描写され、進む時に障害となるものを押しつぶしたり食べたりしてしまう。また他の生き物を変身させてしまう能力も持っていて、織物を織っていた老婆を蜘蛛に変えてしまったことがある。彼女は今でも蜘蛛として生き続けているという。