ウルド

ウルド

Urdr, Urd, Wurd

北欧神話における運命の女神「ノルン(Norn)」の三人いる長の一人目。「ウルズ」とも発音する。「ウィルド(Wyrd)」とも呼ばれる。元々はウルド一人が長と考えられていたらしい。名前は「編む者」という意味を持ち、特に運命と死を司るノルンだとされる。「オーディン(Ōðinn)」のような神でさえ死という運命から逃れようがなく、彼女はオーディンに向かって「あなたは「フェンリル(Fenrir)」に殺される運命にある」と警告している。

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  • This Page Last Updated: 2022-03-25