柧津姫命
つまつひめのみこと
- 日本書紀
- 枛津姫命(つまつひめのみこと)
- 先代旧事本紀
- 抓津姫神(つまつひめのかみ)
- 抓津姫命(つまつひめのみこと)
- 延喜式
- 都麻都比売(つまつひめ)
- その他
- 抓津比売神(つまつひめのかみ)
- 抓都姫神(つまつひめのかみ)
- 柧津姫命(つまつひめのみこと)
- 都麻津姫命(つまつひめのみこと)
- 都麻津比売命(つまつひめのみこと)
- 都麻制比売命(つまづひめのみこと)
- 都麻都比売命(つまつひめのみこと)
「日本書紀」に登場する家屋を司る女神。「柧」は屋根を作るための用材のこと。あるいは妻屋を指すと考えられえている。「須佐之男命(すさのおのみこと)」の子である樹木を司る三柱の一人(あとは五十猛神と大屋津姫命)であり、須佐之男命を助け樹木を日本中に繁殖させたとされる。和歌山県和歌山市伊太祈曽にある式内社「伊太祁?曽神社(いたきそじんじゃ)」の右脇殿、和歌山市吉礼の「都麻津姫神社(つまつひめじんじゃ)」、和歌山市平尾の「都麻都姫神社(つまつひめじんじゃ)」、和歌山市禰宜の「髙積神社(たかつみじんじゃ)」などで祀られる。