デモリエル

デモリエル

Demoriel

グリモア「レメゲトン(ソロモンの小さな鍵)」の第2部「テウルギア・ゴエティア」や「ステガノグラフィア(秘密書法)」に言及されるスピリット(霊)ないし悪魔。名前は「獅子の血」を意味する。「レメゲトン」に拠れば北方を統治する偉大な皇帝であり、400人の大公と600人の小公、そしてそれより下位の霊を7京800億90万(ないし70京8000億90万)擁しているという。デモリエルは昼夜問わず呼び出すことが可能であるが、彼の配下は特定の時間でないと呼び出せないという。また配下として4人の王と15人の直属の公爵の名前が明らかにされている。「ステガノグラフィア(秘密書法)」では北方に秘密を伝えるために召喚されるという。

《デモリエルの配下の霊》
配下の王
ライシエル
Raysiel
シミエル
Symiel
アルマディエル
Armadiel
バルカス
Baruchas
配下の公爵
アルニビエル
Arnibiel
カバリム
Cabarim
メナドル
Menador
ブリシエル
Burisiel
ドリエル
Doriel
マドル
Mador
カルネル
Carnel
ドゥビロン
Dubilon
メダル
Medar
クリバル
Churibal
ダブリノス
Dabrinos
カミエル
Chamiel
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  • This Page Last Updated: 2026-04-04