大国御魂神

大国御魂神

おおくにたまのかみ

古事記、先代旧事本紀
大国御魂神(おおくにみたまのかみ)
先代旧事本紀
大和神(おおやまとのかみ)
延喜式
倭大国玉神(やまとおおくにたまのかみ)
その他
大国玉大神(おおくにたまのかみ)
大和大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)
大国霊大神(おおくにたまのおおかみ)
大国玉命(おおくにたまのみこと)

古事記」において、「大年神(おおとしのかみ)」と「伊怒比売(いぬひめ)」の間に生まれた五柱の御子神の一柱。大国の魂、すなわち国土の霊威を司る神と考えられる。兄弟神に外来神と思われる神名が見えることから、そこに対する神として列せられた可能性がある。奈良県天理市の式内社「大和神社(おおやまとじんじゃ)」、 兵庫県南あわじ市の式内社「大和大国魂神社(やまとおおくにたまじんじゃ)」などに主祭神として祀られる。

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文献
  • This Page Last Updated: 2026-02-17