マニエル

マニエル

Maniel

グリモアに言及される霊(スピリット)、あるいは天使ないし悪魔。「レメゲトン(ソロモンの小さな鍵)」第2部「テウルギア・ゴエティア」に拠れば、西微北を統治する君主「ドロキエル(Dorochiel)」配下の昼(前半)の霊に一人に数えられる。「守護の書」に拠れば、束縛や封印を目的とした儀式において呼ばれる天使名(ないし聖名)の一つとされる。またマニエルの名は「ステガノグラフィア(秘密書法)」にも言及される。

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  • This Page Last Updated: 2026-04-19