闇山津見神

闇山津見神

くらやまつみのかみ

古事記
闇山津見神(くらやまつみのかみ)
日本書紀、先代旧事本紀
闇山祇(くらやまつみ)
その他
闇山祇神(くらやまつみのかみ)

古事記」、「日本書紀」、「先代旧事本紀」などに言及される記紀神話おける山神の一柱。「古事記」によれば、「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」が「火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)」を斬ったときに火之迦具土神の斬られた陰(ほと)の部分から生まれた神であるが、「日本書紀」の一書に出てくる同じ話の中ではこの神の名前は現れず、斬られて別れた部位として陰部もでてこない。名前の「クラ」は谷間を意味するため、谷山を象徴する神と考えられる。

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  • This Page Last Updated: 2026-03-08