フスパリム

フスパリム

Huspalim

中世後期ヨーロッパにおける想像上の生物。医師兼旅行家であったアンブロワーズ・パレによって「怪物と驚異」にて言及されているもの。その姿は馬ぐらいの巨大なマーモット(リスの一種)のようで大きな丸い頭に小さな耳、サルのような顔を持ち、無毛で赤い斑点に体を覆われているという。エチオピアに生息しており、ザコテラ(Zocotere)島の人々はフスパリムを檻に入れて飼っていたという。

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  • This Page Last Updated: 2026-01-31